STANCE blog

名古屋市北区のモーターサイクルカスタムショップ

hrcs2019車両

ムーンアイズのshowも終わり、もう一週間以上経っているんですね。。
早いものです。

今日はshowに出した車両をちょっと紹介します。

chieves knecktieというネーミングはアメリカの友人にしてもらいました。泥棒ネクタイという意味で、泥棒は常に死と隣り合わせって意味があります。

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色々見所満載のバイクではありますが、まずはやはりシッシッバーですね。
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首吊り縄の形を取り入れてます。
モーターは39年式のUHという結構希少なモーターを使用しています。
シフトはタンクシフトでしかも39年ワンイヤーシフトの1-2-N-3-4という変則パターンのトランスミッションです。
前述した、シッシッバーもやはりこう言った年代の古いモーターならではのカスタムですよね。
50年代から60年代のカスタム、デュアルライトやペイント、ピンストライプライン、シート、シッシッバーどれも年代や車両のストーリー性を大切に作っています。

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ネジ一本にしてもやはりこの年代のカスタムバイクを製作する時はアレンボルトや、ナイロンロックナットは勿論使いませんし、綺麗で錆びないからと言ってステンレススポークを使用したりもしません。

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フレームもクロームVLフレームを使用しました。 

外装メッキは意外とすぐにできますが、フレームメッキとなると全バラししているこういったショーバイクじゃないとなかなかできないですからね。
フロントフォークは40年代のカスタムパーツのリプロダクト、vardフォークです。
アメリカのvard mfg で製造されているこちらのフォーク、STANCEが日本総代理店となっておりますので、お気軽ににお問い合わせ下さい。

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ダラダラと車両紹介をさせて頂きましたが、やはりファッションでも家でも、アートでも、バイク作りでもやはりコンセプトって凄い大切だと思います。
バイクでいうなら、どんなモーターを使うかでも凄い変わってくると思います。
多分、自分はショベルやエボやツインカムでこんなバイクを作りたいと言ったらあまり賛成しないと思いますし、ショベルや、エボ、ツインカムにはもっと似合うカスタムあると思いますしね…
多分、それの方がハーレーってバイクを自分は楽しめるんじゃないかなって思います。

そんな感じでハーレーに乗りたいって方は是非ご相談下さい。
勿論、ショベルやエボ、ツインカムに乗りたい方や乗ってる方もご相談下さいね。色々、提案させていただきます。

そんなバイク屋さんです。
  • Posted by stance2011
  • 19:58 | Edit



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