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名古屋市北区のモーターサイクルカスタムショップ

Leak stop !!

shut off バルブで悩まれている方も多いかと思います。

すり合わせや、タンク上下のアライメント調整をしたけどシャットオフバルブを締めているのに、ポタっポタッてガソリンが漏れてしまう。 又は結構、強い力で締めないとガソリンが落ちてしまう・・。


バイクを停車中にフロートバルブにゴミなどが引っかかってガソリンがダダ漏れ、なんて経験のある方。

そんな人の為に・・・。シャットオフバルブの先端を削り落とし、

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PEEK材(耐薬品性に優れた材料、気になる人はググって下さい。)と呼ばれる材料で先端にチップを製作。

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程よい、柔軟性があり、ピタッと密着してガソリンの漏れを防止する事ができます。
純正と同じ角度で切削してあるので、相手側はそのまま使用できます。

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何かの拍子でチップが抜けてしまってもいっけないので、先端側面に1mmほどの穴を開けて、

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ステンレスのロールピンを打ち込んで、抜け防止をしておきます。

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ガソリン漏れでお悩みの方は御相談下さい。
タンクの中に入って見えなくなるので、オリジナル思考の方にも気にならないかと思います。(ガソリン漏れの方が気になりますよね)

ブレーキレバー・・

1930年代のブレーキレバー・・
ネジが中折れしてたり

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ボルトを溶接して抜き取ります。

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逆回転ドリルで抜き取ります。

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下準備ができました。

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ロッドショーに目掛けて下準備・・・ポリッシュ完了したのでここからクロームをかけます。アメリカに送ろうかな・・・

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ブルーの47.48が並んだので写真を撮ってみました。

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そんな彼とK君は本日お店のベンチを塗ってくれました。

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新品のように蘇りました。ありがとうございます。

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22F

他店で購入された車両ですがIOEの22Fというモデルです。IOEとはIntake over exhoust の略でオホッツバルブとか言われたりするモデルです。

なかなかの困ったバイクです・・・。調子悪いので修理なのですが・・・。

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エンジンはかかるが、あまりに調子悪いのでギアカバーを開けてみました。

何度確認しても点火のタイミングが歯一個分ずれている気が・・・・。

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更に、カムのフォロアーが折れて中に落ちている・・・・。  オイオイ、頼むよ・・・。
というか、こんなんでもエンジンかかるんだ。 ビックリです。

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とりあえずチェックを進めていきます・・・。  部品出るのかな・・・。


あとK-MODELですが多数問い合わせありがとうございます。  まだ決まっていませんので御問い合わせ下さい。  K意外にもパンチョッパー ショベルチョッパー オリジナルパン ナックルチョッパーベース オリジナルUなども在庫御座います。  御問い合わせ下さい。

















EPLオイル+添加剤

夏も本番になってきてビンテージハーレーには過酷な暑さになってきましたね。

今日はEPLオイル+添加剤についてお話したいと思います。

当店ではビンテージハーレーのエンジンオイルに EPLのSAE50を使用しています。
SAE50は鉱物油で化学合成油に比べると劣る面はありますが昔は化学合成油などは無く、古い年式のエンジンなどは 鉱物油を使用する前提で設計されています。

EPLのSAE50は粘度も高くオイルも固いので熱ダレも起こしにくいですし、鉱物油は機械馴染みがとても良いです。ですが冬場はもっと固くなるのでしっかり暖気させましょう。
オイルをEPLにしてからオイルにじみ、オイル漏れも軽減したおのお声もいただいています。
色々なオイルがありますが、当店ではEPLオイルを推奨しております。
一度EPLオイルを試してみてはいかがでしょうか?

先日ですが添加剤の性能についてEPLの方に講習して頂きました。


















EPLのPL-500という表面処理能力の高い添加剤になります。
添加剤としてはメタルトリートメント、金属表面改質剤と言われる物と同じ添加剤になります。
エンジンオイルにPL-500を混ぜる事により、シリンダーなどオイルの循環されている場所の金属と金属の触れ合っている面に出来た傷や荒れた表面に添加剤の粒子が入り込み金属面を平滑にしてくれるので、オイルの油膜の保持も向上し金属部品の保護してくれる効果があります。
ですが潤滑効果があるのはエンジンオイルになるので汚いエンジンオイルの中にPL-500を注入しても100%の力を発揮はしてくれません。

オイル漏れをしているからとオイルを注ぎ足ししている方や、あまり乗らないからとオイル交換の頻度が少ない方もいるかもしれませんが、オイルも時間と共に劣化していきます。
汚いオイルに新しいオイルを入れても、1年前にオイル交換してから乗っていなくて見た目はキレイでも、エンジンには良くないオイルになっています。
やはりエンジンオイルの交換を怠るとエンジン寿命も短くなってしまいます。

PL-500にはエンジン内部のカスやスラッジなどの洗浄効果もあるので、次回のエンジンオイル交換の際はPL-500を入れてエンジンの保護&洗浄をして、エンジンのリフレッシュをしてみてはいかがでしょうか?

オイル交換は自分でやっている方も添加剤だけでの販売もしているので、お気軽にご来店下さい。
 

vintage parts

三連休も最終日ですね。
皆さん、ツーリングなど行かれて楽しまれているようで羨ましいです。

さてさてナックルのガソリンタンクの凹み修正です。  超レアなビンテージパーツの為、
パテをカチ盛りにして直すような事は勿論いたしません。できる限り凹みを戻してから薄らパテで仕上げます。


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その為にこの道具で凹み部分を最小限に溶接して引っ張り上げます。熱を加え過ぎると鉄が固くなっちゃって引っ張れないので、引っ張る場所や熱を加える場所を考えながらやらなければいけません。

意外と難しいんですよ。。

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タンクはさて置き、 色を塗ったリアフェンダーに配線を通していきます。
布巻き配線を通す為に道糸になる仮の配線を通して、この配線で引っ張り配線を通します。

この一本を通すのに30分くらいかかりました・・・。

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無事、配線も通し終わり、フェンダーに飾りのエンブレムを取り付けしていきます。
これまた超レアな部品なので取り扱いにドキドキします。

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最近は自分でオークションなどでビンテージパーツを探してくる方も多くなりましたが、状態のなるべく良い物を探すようにして下さい。 特に機能部品などは見た目の雰囲気だけで選ぶとただのゴミになります。

勿論、修正しないといけない場合は修正して使用しますが、修正の手間を考えると状態の良い物を買った方が値段も安いかもしれません。  その判断ができないのであれば、闇雲に部品だけを買うのはやめた方が良いと思います。




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