STANCE blog

名古屋市北区のモーターサイクルカスタムショップ

カスタムペイント

カスタムペイントも様々ありますが、最近あまりイベントやSNSなどでも
スキャロップペイントしている車両をあまり見ないような気がします。
そこで当社の在庫車両や製作車両のスキャロップペイントなどの車両を紹介します。

FOR SALE中のパンヘッド
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去年納車したWLDD

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最近納車させてもらったナックルヘッド

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こちらのWLDDとナックルは当社でペイントさせていただいてます。

この2台はパッ見て同じようにも見えますが、ピンストがあったり無かったりで雰囲気も全然変わりますよね。

当店で製作したアイアン
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スキャロップと言えばボバーやレーサースタイルのイメージですが

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オリジナルスタイルでもスキャッロップはカッコイイですよね!!

当社ではオールドペイントや経年劣化を再現するエイジングペイントもやらさせてもらっています。


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タンクだけでなくフェンダーや部品などカスタムペイントしても良いですよね!!
スキャロップやフレイムスなど、パッと見るだけでは同じ様に見えてしまうかもしれませんが
カスタムペイントもペインターのこだわりがあり、似ていても同じにはなりません。
オリジナルスタイル、ボバー、チョッパーなど、どのスタイルでも自分らしさや他人と違うポイントを作ってカッコ良さをアップしませんか?


ペイントやカスタムなど、ご相談お待ちしております。



FOR SALE LIST
下記は店頭在庫車両ですが、それ以外にも販売車両ございますのでお探しの車両は御問い合わせ下さい。

37U original  restorasion now
47EL chopper base
48PANHEAD original
57PANHEAD original
61PANHEAD originai


Original stuff
VARD MFG
Alternator cover  
  • Posted by stance2011
  • 17:51 | Edit

paint

  • 2018年05月06日
  • PAINT

オリジナルペイント・・。
ビンテージバイクを乗る人なら一度は聞いた事はある言葉ですよね・・。
なかなかそんな車両にも出会える機会も少なくたまに見つけるオリジナルペイントの部品やバイクを見て色々研究しております。

先日も渡米の時にペイントの話題になりベースコートの色やエナメル塗料の塗り方など同じような研究をしている人と情報交換してきました。
下の画像は38年のオリジナルペイントのタンク。オーバーペイントされていますが、塗装の重なりを見ることによって、色々な事がわかってきます。

これを見ると30年代はベースコートがダークグレイであったのであろうということが推測されます。
実際にこれを見るまでは赤錆色がベースだとは思っていましたが、違うのでしょうね・・・。はたまた色によってベースコートを使い分けていたのか・・・。

40年代から赤錆色のベースが多くなるので赤錆色のイメージが自然と植え付けられていましたが、奥が深いですねー。

実際に何年までこのように塗られていたのかは分かりませんが、雑誌や分厚い教科書や誰かに聞いた話を鵜呑みにして、答え合わせばかりをしていると頭でっかちになって、間違えに気付ないですからね。


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こちらもに日本では結構有名なお方の38年オリジナルペイント、フェンダーの傷をみると・・・
色々見えてきますね~。

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こちらはオリジナルペイントのDUO
こちらも塗装剥がれの部分を観察するとグレイベースの上にシルバーコートその上にキャンディーカラーが塗られています。
実際、塗装をする人間からすると一般的に塗る色によってベースカラーを変えるのは当たり前の事です。


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結果としては何が100%の正解かは分かりませんが技術や知識向上の為、色々観察してデータ収集していきたいですね。

そんな私のBLOGを信じるか信じないかはあなた次第です。w

  • Posted by stance2011
  • 20:53 | Edit

paint

  • 2018年04月03日
  • PAINT
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お待たせしています。49のkさん。後は磨いて完了です。
下地は赤錆色で塗ってあります。見えませんが…。

純正カラーもいいですが、こういった個性を出したカラーもいいですねー。
装着楽しみですね。

  • Posted by stance2011
  • 11:18 | Edit

最近は

色を塗ってばかりだ・・。

帰る前に一本と思いたち!!21時くらいに塗り始めて・・・・

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色々あって、塗り終わったのは23時くらいだった・・・。
キャンディーペイントのバーガンディーです。 ド派手なバイクになりそうですね。。

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別の日ですが・・・こちらのタンクも・・・。

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筆入れまでしてタンクはとりあえず完成。ベースは黒に見えますが、ネイビーでフレイムスはキャンディーで入れ、オフホワイトで仕上げました。

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こちらのタンクもついに取り付け完了・・・。結構取り付けの立て付けに苦労しました。
オーナーさんにも喜んで頂けて何よりです。

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シャットオフの先端は研磨して

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出口側からガソリンを流して出てこないか確認して漏れがないか確認

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しかし暑いですね・・・。エアコン無かったらさすがに無理ですね。。  

そんな暑くてバイクに乗れない時は愛車のメンテナンスやカスタムについて妄想しましょう。  今日も面白そうなバイクをまた作りたいと相談が・・・。  Nさん楽しみですね。プランニングしますのでお待ち下さい。

皆さんの御相談お待ちしておりますよー。

  • Posted by stance2011
  • Comment(0)
  • 21:33 | Edit

再生

  • 2017年07月02日
  • PAINT

ボコボコに穴の空いたフェンダー・・・。  何十年も経過しているだけにさすがに色々やられています。
不必要な穴はすべて埋めて鈑金修正しながら成型していきます。

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先に再生してあるリアセクションと繋げて立て付けを調整。

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表面に全体的にクレータのような腐食があるのでパテを使って埋めます。
不要なパテはできる限り削り落として薄くします。

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今回は当時の塗装を再現する為、下地に赤茶の錆止め塗料を塗ります。
アクリルのウレタンサフェーサーと違い一液なので、肉厚もモチモチせず、旧車の塗装の再生に向いています。


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その後、水研ぎをして超本気で純正塗料に合わせて製作した色で塗っていきます。
この時も塗装がこってりしないようになるべく薄く塗装を載せていきます。勿論トップクリアーは載せません。

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そのあとにマスキングと筆を使って純正と同じようにラインを入れていきます。
軽く艶を落として少しエイジングしてリアフェンダーは完成です。
完成が楽しみです。

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  • Posted by stance2011
  • Comment(0)
  • 21:18 | Edit



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